住宅性能

超高断熱で省エネな住まいにするために

アルティザン建築工房のリノベーションでは、冬は室内の熱を逃さないように、夏は熱の侵入を防ぎ涼しさをキープできるようにしっかりと断熱を強化します。年中、快適に暮らせる住まいは、省エネで地球環境にも優しい!

充填断熱は高性能グラスウール105mm
外断熱で75mm:熱伝導率0.021W/(m・K)

国の定める住宅の断熱性能の基準、外皮平均熱貫流率(UA値)は数字が小さいほど熱を逃さない家ということです。

北海道(2地域:札幌)の新築住宅に求められる、
省エネ基準は(断熱等級4)外皮平均熱貫流率UA値:0.46W/㎡・Kです。

アルティザン建築工房のリノベーション住宅は、(断熱等級6)UA値:0.28W/㎡・K以下を標準仕様としています。

※全館空調システム冷暖房の家「サスティナくん」では(断熱等級6.5)UA値:0.24W/㎡・K以下を標準としています。

リノベーション実例(B様邸)
リノベーション実例(O様邸)サスティナくん

長期優良化リフォームの場合、断熱性能を1棟ごとに計算して評価機関でBELS認定を取得しています。

すきま風を防ぐ気密性能について

リノベーションでは気密性をよくするのが 一番難しいと考えていますが、 外側の防風紙を連続させるように 張り付けて行きます。室内側は防湿・気密シートを張ってすきま風をシャットアウト、隙間相当係数は1.0C㎡/㎡を切ることが出来ます。

北海道は、改修住宅のリフォームの基準として相当隙間面積C値2.0以下をハイレベルとしています。

大工さん以外にも、配管や配線のための設備の処理も気密に影響しますので、気密性能を上げるためには、各工程ごとに電気、設備などの職人さんの細かな作業も重要です。

リノベーション実例(B様邸)
リノベーション実例(O様邸)

アルティザン建築工房で実際のリノベーション工事で気密測定を行った結果ですが、スケルトン状態からのリフォームでは、相当隙間面積C値1.0以下も可能ということです。

フルリノベーションの現場では気密測定を全棟で実施しています。

巨大地震が来ても倒壊しない!家族の命を守る家

住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高い耐震基準となる等級3、消防署や警察署など防災の拠点となる建物に求められる耐震性能です。

アルティザン建築工房のリノベーション住宅は、耐震等級3相当を標準としています。

リノベーション住宅の性能について

アルティザン建築工房の施工、直近35棟のリノベーション住宅の断熱と耐震の性能データです。

断熱性能と耐震性能

断熱性能UA値の平均:0.28W/㎡・K

耐震性能IW値の平均:1.57
(耐震等級3を全戸クリア)

ZEH認定:6棟

長期優良住宅認定:28棟

(調査日:2023年2月)